2020年03月12日

2020 渓流釣り

2020年3月12日初釣行の場所がまだ決まらず、パソコンでの釣場選択に迷いあり。昨年釣行した和歌山の日高川、富田川はさけたい。しかし、田辺の割烹「からかさ」の料理と酒は外しがたい。今年のアマゴは奈良野迫川だけにして、今年のアマゴ解禁は奈良野迫川にして、和歌山田辺の「からかさ」には一泊で呑みに行く事にした。
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posted by TOM at 20:19| Comment(1) | アマゴ・岩魚釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月18日

ネパール山岳トレッキングツアー(11/12 )

ツアー4日目、山岳トレッキング3日目の朝がきました。昨晩は朝までネオンのキラキラの為明け方まで眠れず今日のトレッキングを完歩出来るか心配である。
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ラリグラスゲストハウス出発時の全員の記念写真
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今回もアンナプルナ・サウスとアンナプルナTの風景であるが同じアンナプルナですが見る場所によって山々の形か違ってくる。何回見てもあの美しさはあきがこない。毎回、感度する。
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ゲストハウスの朝食時に気が付いたことですが、ゲストハウスのメニュー表と昨日宿泊したガンデのダウラギリビューホテルの食堂メニュー表が同じある事がわかった。
12   日はランドルフからジヌダンダの山の頂上にあるサミットホテルに宿泊予定である。サミットホテルはアンナプルナ山が展望できる高さ1750mの山の頂に建つホテルであり、150m程の高さと長さの吊橋があった。
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吊橋渡る前に休憩していたら、米国のツアーの背が高くて太った男性も高所恐怖症らしく友人に手を引いてもらいながら吊橋を渡ってきた。吊橋を渡りきると友人だけでなく周囲の人々も吊橋渡る前に休憩していたら、米国のツアーの背が高くて太った男性も高所恐怖症らしく友人に手を引いてもらい大歓声と拍手が沸き上がった。米国人は吊橋と高所恐怖症とに格闘し、血だらけの右手を振って大歓声と拍手に応えていた。
ツアーに同行したK氏とH氏の奥さんは高所恐怖症であり、K氏は山岳ガイドのダルジョンに、H氏の奥さんは旦那さんのH氏に手繋ぎしてもらいゆっくりと吊橋を攻略していった。
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K氏とガイドのダルジョンは最後に男同志で手を繋ぎ吊橋を渡り始めて、時間をかけて吊橋を渡りきった時、対岸で待っていたツアー全員の大歓声と拍手が沸き上がった。吊橋を渡りきったK氏に誰かが明日も朝一番にこの吊橋を渡ってガンドルクに向かうことを知らせた。
吊橋を渡って、小一時間程登り坂を歩いて本日の宿泊地サミットホテルに到着した。
サミットホテルの標高 1700m(歩数 12541歩)

posted by TOM at 11:02| Comment(0) | ネパール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

ネパール山岳トレッキング(11/11)その2

すネパール3日目ポカーラガンデのダウラギリビューホテルで記念写真を撮り、9時30分、いざランドルフのラリグラスゲストハウスに向けて出発。
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ガンデとランドルフの高度差は240m、距離は教えてくれなかったが夕方確認した歩数は23,510歩で今回のツアーで一番多く歩いた。ネパールのトレッキングで最も難関だったのは歩くトレッキングコースは牛のフンだらけで尚且つ、対向する牛飼い一人が10 頭前後の牛を一番後方から制御しているので狭い山道では登山者が山側に避けないと牛に谷底に突き落とされかねない。だから牛は怖いがネパールの登山者の合言葉である。又、ネパールでトレッキングしていて一番驚いたことは小中学校がある村を歩いていると小さな女の子三人と山道で出逢った時、三人が手を繋ぎ通うせんぼをして、チョコレート、キャラメルと叫び私の通行を阻止するのです。日本でも終戦時アメリカ軍のジープに向かって「ギブ ミィ チョコレート」と叫ぶ時代があった ときいているが、ネパールでも同じ事が行われていることにカルチャーショックを受けた。もう一つ、ネパール旅行で感じた事はインドのカースト制と同じ制度があり、今回いろいろなことを考えさせられた。先程の女子小学生らの件も同じで山村で少しばかりの田畑の農家で店も無く、旅行者にお願いしたらお菓子が貰えるかもしれない。彼女らなりにわかっているのだろう。O氏の友人ギリ氏と山岳ガイドのダルジョンとポータのダンテの関係も何となく理解できた。
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アンナプルナ-サウスとアンナプルナT
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この日のトレッキングでランドルフのラリグラスゲストハウスに着いたのが17時頃でガンデとの高度差は540mで高さは1350m。歩いた歩数は23,510歩。ラリグラスゲストハウスに着いた時には両脚が上がらない状態だった。ホテルの部屋はペットが二つあるだけで荷物を置く台も無く更にシャワーは有るがお湯が出ないし、部屋スリッパも無くシャワーを使う時は部屋から裸足でシャワー室に入る。K氏と二人でシャワーを浴びて夕食兼宴会に向かうとネオンランプの点滅が目に入った。こんな山村でなんでネオンランプが必要か?結局朝4時過ぎ迄、らの部屋にもネオン点滅が繰り返され僕は眠れなかった。次の日が心配である。
我がツアーの夕食兼宴会は進んだが、ふと、周りの雰囲気に異変を感じて他のツアーのガイドやポータがひっそりと食事していたがみんな僕らの宴会を見ていた。僕らの宴会はツアー客は勿論ガイドやポータを含めた9名で楽しく会話して酒を飲んで宴会することにしている。その事が従来のネパールにはあり得ない事なのだろう。

posted by TOM at 21:55| Comment(0) | ネパール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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