2015年07月31日

アマゴの燻製と一夜干しと一斗缶燻製器

24日に釣ったアマゴ26匹を13匹は薄めの塩で処理して、残り13匹は塩分濃度⒋%のお湯に香辛料を投入し冷ましたソミュール液に漬け込んだ。翌朝、朝食後に先ずは干し網に一晩ソミュール液に漬け込んだアマゴを並べて駐車場に吊るした。次は塩で水出しをしたアマゴを一斗缶燻製器に吊るし、電気ヒータで一時間白焼きした。更に、けむりと温度で一時間。更に、一時間アマゴを冷ましてさいごの煙で一時間燻製した。そして、今回は一夜干ししたアマゴを更に少し燻製処理した燻製一夜干しにチャレンジした。
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2015年07月28日

野迫川釣行(九回目)

る7月24日(金)自宅を6時に出発して、野迫川に向かう。八時過ぎ野迫川に着いて 川の水量をチェック。まだまだ水が多くて川を渡る事は出来ない。檜股からかわらび荘まで下り、23日の放流状況を確認した。漁協の放流も水量が多くて、三叉路の上流の小屋までの『釣場入口』の看板の箇所に放流したとの事である。ホテルの上流の二つ目の『釣場入口』から釣り始めた。
川は水量が多く向う岸に渡るのは危険であり道糸を長めにして、ブドウ虫をつけ第一投。急流の淀みで当たりがあり、15cmのアマゴが釣れた。尾ビレが擦り切れた放流アマゴである。感動も少ない。放流する漁協の人の気持ちを考えてポイントを移動したが二匹しか釣れず釣場を移動した。
次は今回の放流の最上流に竿をだした。竿を出す前に沢山のアマゴが確認出来た。放流アマゴの入れ食いとなった。忽ち、釣果が30匹になったので納竿とした。自然渓流の管理釣場となり余り嬉しくなかった。
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松(ときわ)の鱧のシャブシャブ

ああつまり、集ま毎年7月下旬に計画される鱧会が昨日開かれ、家内と参加した。場所は堺の石津川の割烹  松(ときわ)18 30集合。今回は12名での会合でつきだし、刺身、八寸、シャブシャブ、デザートすべてに鱧が供されたコース料理でした。この会は日本酒(美味しい冷酒)が出てくる。今回は綿屋(純米吟醸と原酒)、男山と同じ蔵のシュミが一升瓶だされた。やはり、シャブシャブと〆の素麺が絶品である。全て頂き、一万三千円なり。
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posted by TOM at 06:22| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする