2018年04月27日

H30アマゴ釣行(野迫川3回目)

一昨日の雨の量が相当な量だったようで流れたゴミのために関電エンテイも開放されいた。エンテイ下流の水量は前回よりも多く入渓を諦めた。しかし釣り人は多く入りたいポイントにはすでに車が停められていた。仕方なく上流の放流区域外に入った。水量が多く渡渉は諦め川岸を歩く釣りになる。
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昼過ぎまで上流の放流区域外で頑張り、22cmのイワナ1匹と15〜20cmのアマゴ13匹の釣果だった。昼食後、ホテルの上流で竿を出したが、小さなアマゴが2匹釣れたのみであり、2時過ぎに納竿とした。
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2018年04月20日

H30第5回目アマゴ釣行

4月16日(月)私の野迫川アマゴ釣行が解禁日となり、イワナ2匹とアマゴ20匹の釣果であった。16日の晩は野迫川温泉に浸かり17時に食べ酒を飲みながら、かわらび荘に一泊して17日の朝間詰めを狙って頑張りたい。酒が進みかわらび荘の小学生の娘さんとも仲良くなり、かわらび荘の御主人から重大な情報を得て明朝は関電エンテイの下流を狙うことにした。お酒を頂きながら かわらび荘の御主人から名人大西氏の16日の釣果も聞き流石だなと二人で感心していました。
4月17日(火)05:00  起床
05:30  かわらび荘出発
この時間にすでに堺ナンバーとなにわナンバーの釣客が釣り準備しながら待機されていた。私は関電エンテイ下流に向かった。監視員であり組合長の偉い人に年券チェックをうけ釣り準備を開始した。
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週末の大雨の影響で関電エンテイはまだオーバーフローしていた。エンテイ下流は水量が多く川を渡るのを躊躇してしまう程である。流木を拾って杖にしてなんとか対岸に渡ることができた。仕掛けは0.3の道糸に3Bの重りにブドウ虫を着けて釣りを開始した。水量が多く流心を避けポイントをさぐっていくと竿を引ったくる当たりがあつた。この水量の中20cm超のヒレピンアマゴが上がってきた。今日はいけるかも?嬉しくなってきた。魚籠内で暴れるアマゴを感じながら、次の大きな淵でも25cm超の放流アマゴが竿を引ったくった。急流のアマゴ釣りは楽しい。しかしその後、餌をイクラに変えても当たりが出ない。下流の滝は落差は低いがゴーゴーと音をたてている、釣れないと野迫川の早朝の釣りは寒い。滝下の大渕でも全くアタリは無く朝メシ前の釣りは納竿することにした。帰りの急流の渡渉は諦め高巻きをして橋を渡って車まで戻った。

8時前にかわらび荘に戻り、ゆっくりと朝メシを頂き、17日の2ラウンド目は上流の未放流区域に入りました。昨年より杉林が開けていてとても釣りやすく、増水の影響もありアマゴは確認できないがポイントにイクラを投入するとアタリがあり合わせると20cm未満のアマゴが釣れた。俺、楽しく渓流釣りやってるなぁって感じで気分良く釣れた。11時過ぎには雲行きが悪くなり、納竿することにした。
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アマゴの処理とタラの芽の採取を済ませて車まで戻った。
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夕食には25cmのイワナとアマゴの塩焼きとタラの芽の天ぷらと小さめのアマゴの南蛮漬けと天野酒の純米吟醸の生酒をいただきました。
天野酒の純米吟醸を呑みながら、釣りっていいなぁとおもいました。
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残ったアマゴは腹開きして、10%の塩水に漬けアマゴの一夜干しにして真空パックして保存しています。
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2018年04月19日

H30第4回目アマゴ釣行(野迫川かわらび荘)

4月15日 (日)
18時に民宿かわらび荘に16日の宿泊予約した。
4月16日 (月)
早朝05:00  起床
 05:45  朝食を済ませて自宅出発
 06:30  笠田のコンビニで氷とおにぎり2個購入した。
 06:50  高野山道入口の花坂に到着。
 07:30  野迫川北今西のかわらび荘に到着、年券(7000円)購入した。この時「新しい友釣り 釣の友社」の著者 大西満氏にかわらび荘の玄関で初めてお会いした。びっくりして挨拶が出来ず残念である。
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「新しい友釣り 釣の友社」は昭和54年6月に出版され、当時27歳の私がバレーボールの選手を引退し渓流釣りに憧れて購入した鮎の泳がせ釣りの著書である。この著書は私の鮎釣りのバイブルてあり、仕掛け作りや川の攻略本である。その以後40年間どっぷりと鮎釣りを楽しんでいる。又、大西氏のブログ「もっと釣りたい」も釣行計画の参考にさせてもらっている。その著者 大西満氏にかわらび荘の玄関でお会いしたのである。ラッキーでした。次回はしっかりと挨拶を交わしたい。
話をアマゴに戻して、今回の野迫川は週末の大雨で増水している。8時過ぎホテルの上流で竿を出した。川の流れは見た目よりも速く川を渡ることは避けたい。川虫も採取出来ず、餌はブドウ虫とイクラで攻めた。増水してるので重りは3Bを、ミチイトは0.4号を使用して先ずはブドウ虫で第1投。流心は避けて流すと小さなアマゴが目印に反応するが針掛りせず、3投目は餌をイクラに変えて流すと目印に反応があり、あわせると15cmの小さなアマゴが手応え良く上がってきた。小さなアマゴだが野迫川での最初のアマゴでありキープすることにした。水量が多いのでアマゴの姿は確認できないが、イクラを流すと型は小さいがアマゴが釣れる。又、流心から離れた勢いのある溜まりにブドウ虫を投入すると当たりは小さいが20cmのイワナが釣れる。イワナだから釣り味は非常にたのしい。アマゴと違うひき味を楽しむ。
16日午前中の釣果(イワナ2匹とアマゴ13匹)
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12時過ぎに昼食をとり、午後からはホテル近くに場所を変えて釣りを再開した。
このポイントは川幅が広く増水の影響もあり、大きくて深い淵連続している。
道路から川を見ると大きなアマゴが数匹確認できたがブドウ虫を付けて流すとアマゴは下流へとにげていく。又、深い淵も攻めたがリリースサイズのアマゴが2匹釣れたのみである。午前中に他の人が竿を出した場所だった。川幅の広い浅瀬を渡る時もまだまだ水量があり歳のせいか疲れた。二時過ぎに納竿とし、明日の為に川虫を採取しようと考えたが増水中なので諦め、かわらび荘に戻った。かわらび荘で午後に釣った7匹のアマゴの処理をして、野迫川温泉と早めに夕食をとり明日に備えることにした。

H30第4回目野迫川アマゴ釣行
釣果  アマゴ20匹  イワナ2匹

posted by TOM at 06:10| Comment(0) | アマゴ・岩魚釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする