2018年01月31日

甲骨文字の臨書

  
  愛犬モモ介がいなくなって3日目であるが、何かするとモモ介の行動を思い出して寂しい。
  何年か前に娘から誕生日プレゼントで貰ったホォトフレームを持ち出して、17年間のモモ介の写真285枚をパソコンからM Oに移してホォトフレームを走らしている。家内は寂しくなるから見たくないというので、僕だけみている。
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  このホォトフレームを走らせながら、書で気を紛らせている。家の障子貼りの時に出た障子紙の切れ端に甲骨文字を臨書してみた。
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2018年01月03日

平成30年書初め

1月2日(月)朝食後書初めを開始して昼前まで掛かりました。薄くお酒を混ぜた水で墨を摺り気合いを入れて筆を走らせました。
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「山花迎客笑 谷鳥避人啼」
山中の花は美しく咲いて客を笑顔でもてなす、谷間の鳥は人を避けさえずる。
「酒避為書滴」
酒を書滴と為す。(水を酒に変えると凍らない)
「一竿風月」
一本の竿を友として風月を楽しむ。
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「山静日長
山静かにして太古に似て、は長くして少年の如し。
「曲不蔵直」
曲は直を蔵(かく)さず
ものそれぞれ本来の姿のままがよい。
「楽在人和」
楽しみは人の和にあり
一家の楽は和に在る。必ずしも音楽の力を借りる必要は無い。
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posted by TOM at 13:19| Comment(0) | 書(≪富山(フザン)≫) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日