2017年11月12日

タナゴ竿カシュー三回塗り完了

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全長920mmの高野竹を使用し手元は根付きです。印籠継の8本継(手元145mm・手元径7.3mm)、穂先には真竹の孫枝を使用。
仕舞筒も真竹か布袋竹で仕上げたい。

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全長1180mm(1,18m)の布袋竹の枝で仕上げた。印籠継の4本継で手元径は7,4mm。穂先には鮎タモに使用したカヤの孫枝を使用している。
仕舞寸は30cm(約1尺)である。

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全長1500mm布袋竹の枝で仕上げた。印籠継の5本継で手元径は6,6mm、穂先には真竹の孫枝を使用している。仕舞寸は30cm(約1尺)である。

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全長1480の高野竹で仕上げ、手元は根付きを加工した。印籠継の5本継で手元径は8,0mm、穂先には鮎タモに使用したカヤの孫枝を使用している。
仕舞寸は30cm(約1尺)である。

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全長1100mmの高野竹で仕上げ、手元は根付きを加工した。印籠継の5本継で手元径は6,0mm、穂先には真竹の孫枝を使用している。
仕舞寸は穂先が長めであり320mm(約1尺)である。
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2017年11月04日

自作タナゴ竿二本のクリアカシュー二回塗り済み

タナゴ竿二本のクリアカシュー二回塗りが済みました。最低後二回は塗りたい。
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二本共、七本継(印籠継)で七本継なげると手元から穂先まて長い方で207cm、短かい方で123cmになるが、二本共に穂先と穂待ち以外の印籠継の径を同じ太さにしているので釣り場の状況により竿の長さを変えられる。
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仕舞寸30cmの方は三本継にすると88cmになり、仕舞寸21.5cmの方では5本継にすると85cmになる。七本継をやめて、手元と穂先と穂待ちを追加して、四〜五本継の竿二本に変更するのが良案かも?。
仕舞寸30cmの拡大
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仕舞寸21.5cmの拡大
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両方共に穂先にはカヤの木の枝を伸ばして使用している。又、今は輪ゴムで結束しているが、筒とか袋等の収納する方法を考えている。
posted by TOM at 07:41| Comment(0) | アマゴ・岩魚釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

タナゴ竿の下地塗り準備完了

仕舞寸30cmと20cmのタナゴ竿の糸巻きが作業完了。
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次の工程はタナゴ竿にコゲ茶色の下地塗りの準備です。マスキングテープで養生した。
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下地塗りの養生は完了したがカシュー処理をした後のマスキングテープ外しが大変である。次回から下地塗りは糸巻き作業の前にすると今回のマスキング作業が省略できると思った。
 
posted by TOM at 07:19| Comment(0) | アマゴ・岩魚釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする